中古住宅の選び方と注意点【検討中の物件を見てきました②】

こんにちは、いちろうおじさんです。

 

日々中古物件の新着情報を確認してるんですが、久しぶりに良いと思えたのがありましたのですぐに案内を申し込みました。

結果を先にいいますと、今回は見送りです。

どのような物件だったかご紹介します。

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築19年・土地106㎡・1,080万

築19年、木造2階建て床面積84㎡、土地106㎡で1,080万というのはかなりの好条件です。

こういう小さくまとまった家で、小型車と軽自動車の2台を駐車できたら貸家として最高です。

立地も良くはないですが悪くもないので、貸し出せばすぐに決まる事でしょう。

かなり気持ちは前向きでしたが、価格を考えると何かあるかもしれないとも思っていました。

 

実際に現地に行ってみると、

駐車場はカーポートも付いて、ギリギリですが小型車と軽自動車が入るとのこと。

条件面ではオールクリアです。

後は、家の中を確認するだけ。

築19年なので屋根と壁は手を入れることが決まってます。

住んでた人が家に愛情がなかった

しかし、この物件には違和感がありました。

・2階部分が大きく感じる

・庭はないんですが、わずかな土の部分に丈の長い草がぼうぼう

・リビングのエアコン(埋め込み)の通風孔がほこりでいっぱい

・窓ガラスの下部に保護シールみたいなのがべったり貼ってある

・キッチンの床に大きい黒ずみ

①2階部分は増築している。しかし、容積率オーバーで違反建築になるとのこと。

②最近まで人が住んでた。

え!

エアコンについてるほこりは1年や2年で詰まる量には見えません。

しかも、エアコンだけでなくカーテン上など上部には全てほこりが積もっているのです。

ほんとうに人が住んでたとしたら、エアコンは使わない全く掃除しない人だったんです。

草もぼうぼうです。

住んでた人の正気を疑います。

床の黒ずみや風呂も汚い、窓ガラスには謎のシールをべったり貼ってある。

とても築19年とは思えませんでした。

 

しかし、不動産屋の人はいいました。

「築20年にしては綺麗ですよ」

この人は全く信用ならない人だと確信しました。

築25年で買った家の方が綺麗だからです。

私は尋ねました。(いつも確認しています)

「売主はどうして手放すんですか?」

「法人の社宅として使ってたけど、住む人がいなくなったそうです」

なるほど、自分の家じゃないから愛情がないのか

・この時に今回は見送ることを決めました

 

この不動産屋さんは最初から営業も雑でした。

「今日で6件の案内があります」

「最初の2件の方は前向きな返事をもらってます」

「一番良い条件の方を売主が選びます」

・・・はいはい・・人気なんですね・・

まとめ

今回は条件面では良かったんですが。

愛情なく雑に使われてたのは残念でした。

・中古住宅選びでは、条件だけでなく直感も大切です

・この家が欲しい、この家に住みたい、そう思えなければダメです

お付き合いありがとうございました🙂

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