今日から10%

とうとう2019年10月1日を迎えてしまいました。

9月30日にトイレットペーパーやティッシュを買いだめした人も多いそうです。

スーパーで売り切れが出たとか。

 

こんにちは、いちろうおじさんです。

 

今回は消費増税と共に軽減税率も一緒にやってきました。

混乱したところも多かったのでは。

納品先のスーパーは、システムがうまくいかず結局8%で今日一日を通したとか。

やっぱりそうなりますよね。

2023年からはインボイスとかいうさらにめんどくさい請求書も必要になります。

今は小さい事業者は消費税が免税されてるんですけど、しっかり購買者からは消費税を徴収しています。

消費税は丸もうけ。

益税というんですが、これができなくなるのがインボイスです。

ま、しかたないですね。

 

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ポイント還元もやってきた

そしてさらにポイント還元もやってきました。

現場はさらに混乱したところもあるでしょう。

お店に置いてある5%還元の指定を受けた証を見ましたよ。

その店はペイぺイのみの対応でしたが。

地方の個人店にもキャッシュレス決済がじわり広がっている。

今回の還元がさらに後押しするかも。

 

2020年の6月末で還元は終わります。

そこから、ホントの買い控えが来るのではと恐れられています。

 

今後10年は消費増税しない

今後10年は消費増税の必要はないと安倍首相が話しているそうです。

しかし、消費増税の流れは間違いなく続くでしょう。

そのための軽減税率ですし。

そしてそれは世界中で起きてる事です。

グローバル化による企業の誘致合戦で法人税が下がりっぱなし。

日本:17%弱 → 13%弱

英国:10% → 8%

仏独:7% → 5%

これの穴埋めが消費税や付加価値税です。

サラリーマンの立場からすると、所得税を上げられるよりはまだまし。

所得税や社会保障費を上げると現役世代にのみ直撃ですし、サラリーマンは天引きなので狙い撃ちもいいとこです。

 

しかしこの消費税を上げて法人税を下げるって、富の再分配とは真逆ですよ。

企業が利益を増やして役員に巨額報酬を出し、所得税がかからない世帯からも消費税で巻き上げるわけですからね。

ひどい話だが、どうすることもできない。

 

そして今日は中国建国70年

2019年10月1日はいろんな事のある日です。

中華人民共和国の建国70周年の式典が、天安門広場で行われた。

ものすごく、ものすごく、力が入ってるだろうな。

これからも世界中が注目するし、話題の中心にいることでしょう。

 

それでは、また次回。

お付き合いありがとうございました🙂

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