あのタイの洞窟に観光ブーム到来【世紀の救出劇】

こんにちは、いちろうおじさんです。

 

「世紀の救出劇」を覚えていますでしょうか。

まだまだ記憶に新しいという方も多いことでしょう。

タイの洞窟に少年サッカーチームが閉じ込められた遭難事故です。

・2018年6月に23日にタイのタムルアン洞窟で遭難事故

・当時は雨季で大雨により洞窟が水没し脱出できなくなった

・地元サッカーチームのコーチ1人と少年12人が遭難

・18日間で全員が救出されたが、タイのダイバー1人が亡くなった

世界ニュースになって連日大騒ぎでした。

全員が救出されたのは本当に良かったですが、ダイバーが亡くなったのは残念で仕方ありません。

 

そんな遭難事故から1年余り、この洞窟に観光客が押し寄せています。

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あのタイの洞窟に観光ブーム到来【世紀の救出劇】

洞窟の入り口付近には、亡くなったダイバーの「元海軍特殊部隊員、サマン・グナン氏」の銅像が立ち、

併設する「学習センター」には、救助に使われた酸素ボンベや洞窟の模型が展示されている。

周辺には土産物屋や屋台が立ち並ぶ。

 

そして訪れる観光客は、

以前・・・年間5,000人

現在・・・年間140万人

ええー、うそー。そんな来るの。

なんと280倍の140万人。

毎日4,000人近い人が訪れる立派な観光地になってます。

 

タイは年間3,800万人の観光客が訪れる観光大国ですが、首都バンコクや南部が人気です。

タムルアン洞窟は北部にあり、観光地化に力が入っています。

2018年10月に「森林公園」に指定されましたが、さらに上の「国立公園」を目指す。

現在は立ち入り禁止の洞窟も、安全対策を徹底して年内には一般公開を検討しているそうです。

 

映画化もします

世紀の救出劇を映画化した、『ザ・ケイプ』が2019年11月に公開予定です。

それとは別に「ネットフリックス」も映像の制作を発表しています。

 

あの大騒ぎしたニュースがまさか観光地になって映画化するなんて、ほんとに何が起こるか分からないです。

まったく分からない所がおもしろい。

それでは、最後までお付き合いありがとうございました🙂

 

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