日本のeスポーツはこれからだ【賞金の解釈がはっきりした】

こんにちは、いちろうおじさんです。

 

子供の頃からゲーム大好きな私ですが、

まさかプロゲーマーが出てくる世の中になるとは思いもしませんでした。

私にとってプロといえば「高橋名人」、プロなのか。。名人か。。

 

日本では、最近ようやく聞くようになった「eスポーツ」ですが、海外では数億円の賞金を掲げた大会があります。

日本で賞金といえば「10万円」です。すくなっ😨

 

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トラまる

景品表示法で懸賞は10万円までとなってるよ

法律の壁ですね。

この壁を越える名目で、プロゲーマーのライセンスを発行している団体があります。

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日本のeスポーツはこれからだ【賞金の解釈がはっきりした】

今回、消費者庁から判断が下りました。

(景品表示法)

・懸賞の上限は10万円

・プロ選手に提供する賞金は「仕事の報酬」として規制なし

・多くの人が観戦する興行なら、プロ以外でも高額賞金を受け取れる

(賭博罪)

・参加者から集めた料金で賞金を出すと違法

・賞金はスポンサーが用意し、参加料は大会運営費に区別すれば問題ない

(風俗営業法)

・ゲーム機を設置し料金を取ってプレーさせると、警察署の許可が必要

・警察庁より、大会は個別に判断する

おおー、これで賞金は出し放題です。

そもそもが、日本のeスポーツはガラパゴスと言われてきました。

 

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にゃん吉

日本はなんでもガラパゴス化するね

海外のプロゲーマーはあまり日本の大会には参加しません。

賞金は安い、ゲームタイトルは日本のものばかり、ライセンスという縛り。

 

大会優勝賞金が500万円 → 6万円に減額

プロゲーマーのライセンスを発行しているのが「JeSU」という団体です。

構成員を見てみますと、日本のゲーム会社が集まってます。

法律である「10万円の壁」を越えるためのライセンスでしたが、消費者庁がプロでなくても賞金を受け取れると判断しました。

ライセンスいらないんです。。

しかもこのライセンス、発行料とか更新料かかるし。。😅

 

「ももち選手」という日本のトッププレイヤーがいますが、このライセンス制度に否定的でライセンスを辞退しています

2018年に勝手に団体作って、ライセンス制度で金取るんじゃ否定されても仕方ない。

『ストリートファイター5』2019、優勝賞金500万円の大会で見事「ももち選手」が優勝。

ところが、ライセンスを持っていないということで賞金10万円。

さらに、10万円から副賞の代金が差し引かれて6万円に😱

 

こんなことがまかり通るんでしょうか。

団体の力を見せつけてきます。

 

さらには、こちらも優勝賞金500万円の大会で中学生が優勝しました。

そして賞金なし。。😱

 

けちけちしないで出してやれよ。

 

どちらも、大会の規定には書いてあるそうです。

まず規定がおかしいね。

だれのための団体なんだか。

 

まとめ

消費者庁が判断を下した以上、プロでなくても賞金をもらえるようになるはずです。

「ももち選手」も今後交渉するのだとか。

プロに必要なのはライセンスじゃなくて実力ですよね。

・「仕事の報酬」としてゲームの大会でも賞金が出せるようになった

・JeSUという団体がプロゲーマーのライセンスを発行している

最後までお付き合いありがとうございました🙂

 

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