空飛ぶタクシー空を飛ぶ!【2025年にはサービス開始予定】

2019年8月14日

こんにちは、いちろうおじさんです。

連日の暑さにほとほとまいってダラダラと仕事しているうちに、

世界では人の移動を大きく変える(かもしれない)実験に成功してました。

場所はドイツ。

スタートアップ企業『リリウム』が作った「空飛ぶクルマ」です。

SFかマンガのような世界を本気で作ってるんです。

どんな車かといいますと

前に短い翼、後ろに長い翼の白い機体

・5人乗り

・36個の電気エンジンで動く(浮かぶ)

・真上にすっと浮かんで、前後左右に動ける。

すごいなー、夢がある。

世界中から130憶円の出資を集めてますので、夢ではなく実現する未来だとお金持ちは考えていますね。

まずはタクシーのような空のサービスを目指しています。

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空飛ぶクルマ、まずはタクシーから【2025年までにはサービス開始】

この空飛ぶタクシーの特徴

電動のため騒音が少ない。

真っすぐ飛んだり降りたりできるので滑走路がいらない。(垂直離着陸)

ゆくゆくは自動運転で飛ばす。(最初は運転手付き)

最高時速は300キロメートル

利用料金もすでに考えてありました。

東京都心から成田空港まで10分、2万円位。

めちゃめちゃ早くないですか?

遅刻できない時とか、間に合わせたい時、すごく価値ありますね。

そんな時代が来るのかと思うとわくわくしてきます。

この「空飛ぶクルマ」多くの企業が開発をしていて、その数なんと70以上!

2040年までに「空飛ぶクルマ」の市場規模は170兆円になると予想されています。

ドイツの『リリウム』が夢を懸けて開発してるというよりも、すでに世界中で競争が始まっています。

「空飛ぶクルマ」を身近で利用できる日が来るかもしれませんね。

まとめ

・「空飛ぶクルマ」空を飛ぶことに成功

・特徴は、電動・垂直離着陸・自動運転

・2025年には空飛ぶタクシーのサービス開始予定

・2040年までには170兆円の巨大市場(すでに70社以上が競う)

最後までありがとうございました🙂

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