サラリーマンが大家になる4つのステップ【実例・私の場合】

はい、いちろうおじさんです。

サラリーマン大家に興味はあるけど、なかなか踏み出せない人意外と多いのではないでしょうか?

1回の投資で1,000万円を軽く超えてきますので、踏み出せないのは当然ですね。

 

そんな中、

ネットで調べても、理屈は書いてあるけど具体的な実例がほとんどありません。

そこで今回は、私の実例を紹介したいと思います。

何かのお役に立てたなら幸いです。

実はサラリーマン大家はたくさんいるそうです。みんな内緒にしてるだけで。

 

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サラリーマンが大家になるまで【4つのステップ】

まず、私がサラリーマン大家を目指す上で心掛けた事があります。

・最悪のシナリオでも破綻しない道を選ぶ

これです。

遠回りをしてでも安全を第一としました。

※やり方は色々、それぞれです。あくまで私の場合です。

①宅建取得

まず私が始めた事は宅建の学習です。

宅建なくても大家できるんじゃない?

その通りで、宅建なくても賃貸は個人でできます。

しかしですよ、考えてみてください。

・ルールも分からずに試合するなんて無謀すぎませんか?

・不動産会社から何か言われた時、反論できますか?

サラリーマンの不動産投資は1回でも失敗すると、元に戻すのに大変な時間がかかってしまいます。

絶対に失敗はできません。

宅建は基礎知識とルールだけなので、効果的に学べます。

②物件を探す【相場観を身に付ける】

基礎を学んだ所で、ここから実際に行動していきます。

毎日ネットで物件を調べる。

・気になる物件があれば見に行く。

これだけです。すごく単純ですね。

でも、これを繰り返す事で少しづつ相場観が分かってきます。

立地や築年数、駐車場などで「ちょっと高いな」とか「これいいかも」と感じるようになってきます。

・不動産投資は物件選びが全てです。

焦る必要は全くありません。納得の物件が出るまで待ちましょう!

③不動産を購入する

物件が決まれば、後は決まった手続きを踏むだけです。

ローンは銀行が、手続きは司法書士が、段取りは不動産会社がしてくれます。

どんどん印鑑を押していきましょう。

私の場合、最初の物件は現金での購入です。(今思えばずいぶんな遠回りでした)

(物件と総額を紹介)

戸建て(築25年、木造二階建): 1,050万円

・手数料(不動産会社、司法書士): 約50万円

・リフォーム(屋根、壁、内装、駐車場を改修): 約300万円

・合計: 約1,400万円

約14年かけた貯金がほんとに0になりました。

すがすがしかったです。

最初という事で慎重になりましたが、ロ-ンを組んでもっと早く手掛けるのもありですね。

④家賃を決めて貸し出す

貸し出すのはもっと簡単です。

購入した不動産会社に頼めばしてくれます。

家賃ですが、努力や創意工夫で上がるものではありません。

・その物件の価値で家賃は決まっています。

割高な家賃では入居者は絶対に決まりません。

家賃がいくらになるのかを考えて、物件を選ぶ必要があります。

上記の物件は、7万円で貸しています。

※物件選びのポイントやお金の貯め方は後日詳しい内容を投稿します。

まとめ

宅建で基礎を学ぼう!

・毎日調べて、実際に見に行って相場観を身に付けよう!

・選んだ物件で家賃も決まる。物件選びが一番大事です!

最後までお付き合いありがとうございました。

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