「漫画村」かつてそんな村がありました【運営者は億円単位を稼ぐ】

はい、こんにちは、いちろうおじさんです。

 

もう1年以上も前になります。

どれでも漫画読み放題という夢のような村がありました。

しかし夢ははじけ、福岡地裁で初公判が開かれました。

 

実は私ニュースで「漫画村」を知ったので、もうその時にはサイトにアクセスできませんでした。

ものすごい人気のサイトだったようです。

・17年9月からの半年間で、約6億2千万人が利用

・日本国内のサイトランキングで31位

1か月で1憶人近い人が利用してる。。日本の人口どれ位だったっけ。。😨

運営者は億円単位の広告収入を稼いでいたそうです。

アクセスが多いと、広告収入ってそんなに大きくなるんですね。

2019年7月9日、運営者の男性はフィリピンで捕まりました。

スポンサーリンク

「漫画村」ってどんな村だったのか【運営者は億円単位を稼ぐ】

(漫画村とは)

・2015年8月にはサイトを構築されていた

・スウェーデンのプロバイダを経由し、ウクライナのサーバーに設置

・契約者の情報を秘密にする「防弾ホスティング」を利用

・10人以上の協力者が組織的に漫画を収集し投稿

・運営者は収益を分配しながら仕組みを構築

・2017年から人気が広がり、2018年には社会問題に

今回、福岡地裁の初公判は「収集役」の2人でした。

 

運営者の人が一人でやってるのかと思ったら、会社みたいな組織でビックリです。

運営者が「お金と指示」を出して、組織の仕組みを作る。(社長だ)

収集役は「お金をもらって働く」、労働者と同じです。

 

Left Caption

トラまる

作業用の「漫画村工場」というサイトもあったそうだよ

たった10人ちょいの人数と、道具はパソコンで億円単位を稼ぎだす。

やってた事は違法なんですけど😅

お金を稼ぐ「運営者」と漫画を読める「利用者」は最高にハッピーだったでしょうが、「作者」と「出版社」は本気で怒ってました。

 

Right Caption

にゃん吉

出版社の被害は3,000億円以上と大騒ぎでしたよ
さらには海賊版サイトへのアクセスを遮断する「ブロッキング」で論争が巻き起こりました。
 

まとめ

収集役の人はかっこよく言えば「フリーランス」ですよね。

私の憧れフリーランス、日本でも約200万人いるとされてます。

知らず知らずのうちに、違法行為の片棒を担ぐなんて事のないよう気を付けないとですね。

・漫画村の運営者は億円単位を稼いでいた

・10人以上の協力者が組織的に収集し投稿していた

・2019年7月9日、運営者はフィリピンで捕まる

最後までお付き合いありがとうございました🙂

スポンサーリンク