高齢ドライバーの交通事故が増加している【死亡事故460件】

こんにちは、いちろういおじさんです

 

ショッキングな数字でした

2018年に75歳以上のドライバーが起こした交通死亡事故は、なんと460件

毎日のように死亡事故を起こしています

率直に、運転しちゃダメだろ。。

 

私は、食品の配達で毎日のように運転していますが

とんでもない運転をする車がいますよ

・のろのろ運転をしているのに、信号が黄色になったら急に加速する

・方向指示器を付けずに曲がる

・方向指示器とは逆の方に曲がる

今日もフラフラ走ってる車が、「右」に方向指示器を出しながら「左」に車線変更していきました

いったいどんな人が運転してるんだと思って見ると、けっこうな高齢の方でした

ほんとうに危ないし怖い

本人だけは大丈夫だと思ってるんだろうけど😨

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認知機能と運動能力の低下

事故を起こしたドライバーに認知機能の検査を受けてもらうと、ほぼ半数は「認知症の恐れ」か「認知機能の低下の恐れ」とされています

高齢になるとはそういう事ですよね

今さら言われるまでもない「認知の低下」はもちろん事故に直結します

 

そしてもう一つ、「運動能力の低下」です

ブレーキを踏もうとした時に、足がアクセルにかかってしまうんです

筋力の衰えと、股関節が動かなくなる事が原因のようです

すごく説得力あります

減速せずに壁に突っ込むニュースを見せられるとそうとしか思えない

 

最後に、これは個人的な意見なのですが

医者や家族など、周囲の人間が「乗らないで」と言っても聞かないようなんです

これが一番問題だと思います

「乗らない」判断をする必要があります

 

判断能力が低下した状態で「乗らない」判断をしなければならない

高齢ドライバーの方に、もしもっと若い頃にこの問題について意見を聞いたら何と答えるでしょう

80代ドライバーが母娘を死亡させる事故を起こしています

「運転すべきではない」そう答えるのではないでしょうか

 

しかし実際は、公道でフラフラ運転をしているわけです

・高齢になり判断能力が低下したため、「乗らない」判断ができない

・運転したい自分を抑えられない

今まで出来たから大丈夫という自信もあるのかもしれません

でも何よりの原因は「乗らない」判断ができない、想像力も低下するんだと思います

 

飲酒運転と同じです

・お酒を飲む前は、「絶対に乗らない」と思っている

・でも、お酒を飲んで「判断能力が低下」する事で、「ま、いいか」と乗ってしまう

判断能力が低下した状態で「乗らない」判断をしなければなりません

 

あと「カミナリおやじ」という言葉があるように、昔から「じいさん」は怒りっぽいものでした

これにも理由があり

・高齢になると脳が小さくなり「理性の壁」が薄くなる

・自分の感情を抑える事が困難になるんです

年を取ると涙もろくなるのと同じです

判断はできないし、自分を抑えられないしで運転を続けるわけです

 

これからまだまだ高齢化は進みます

高齢者向けの限定免許が創設される見通しだそうです

ある程度の強制力で運転に歯止めをかけるのも仕方ないですね

 

まとめ

事故はほんとうに怖い

毎日運転していますが、できるなら運転はしたくないです

リスクばかりです

早く自動運転が実用化して欲しい

・2018年に75歳以上のドライバーが起こした交通死亡事故は460件

・高齢になると、認知機能と運動能力と判断能力が低下する

・高齢者向けの限定免許が創設される見通し

最後までお付き合いありがとうございます🙂

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