株式投資が含み損に転落しました【世界で景気後退の予兆】

こんにちは、いちろうおじさんです

 

株式投資(NISA)が含み損に転落しました

「ぎいゃああーーー」

「株」って恐ろしいね😭

「日経平均」は大きく下げてからの小幅反発を繰り返し、じりじりと切り下げてきています

 

全体的に下げましたが、一番の痛手は「ダブルスコープ」で株価は半値以下になりました

日韓の関係悪化が最大の原因です、お願いだから頼むよ「ムン・ジェイン」さん

しかし、まだ含み損の状態「確定」しなければ損にはなりませんが、この先の見通しはさらに悪くなりそうです

 

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米国債で「逆イードル」が発生

「逆イードル」とは

・長短金利の逆転

・個人のキャッシングでは短期の借入は金利が高いですが、国債は長期の金利が高くなります(1年後の日本より10年後の日本の方がどうなっているか分からない)

 

・長期の国債の金利が下がるという事は、投資家がこの先の経済が悪くなると考えている(大量の資金が長期国債に流れるため金利が下がる)

・「逆イードル」発生から1~2年後に景気後退が始まると言われている(過去の景気後退時にも発生している)

今回は米国債10年物と2年物で「逆イードル」が12年ぶりに発生、米株価は大幅下落し日本株も500円以上下げました

プロの投資家が「株」から資金を引き揚げて「長期の国債」に資金を振り向けています

先行きが悪くなる(良くなる事はない)と見込んでいるのでしょう

 

「金」価格6年ぶりの高値圏

「金」の国際価格が6年4カ月ぶりの高値圏にあります

・長期国債と同じく安全資産の「金」に資金が流れている

・米利下げで買いやすく(金利を生まない「金」は金利が下がると弱点が緩和される)

米金利は7/31に10年ぶりに0.25%下げて2~2.25%になりました

(トランプさんが景気維持のため「利下げしろ」とパウエル議長に言い続けている😅)

しかし、米経済は失速気味で追加利下げはほぼ100%と考えられています

 

「米中貿易戦争」さらなる激化

全ての始まりはこれなんです「貿易戦争」

「米国」「中国」の覇権争い

トランプさん、自国の経済が失速しても手を緩めずさらに踏み込むとは

・米国の制裁関税の第4弾が9月から始まります

1,114億ドル分に10%の追加関税

消費財などは自国に配慮して12月に延期されましたが、「貿易戦争」自体を止めるつもりは全く無いようです(12月が最も消費が盛り上がる)

 

・中国も第4弾に対する報復関税を発表しました

750億ドル分に5~10%の追加関税

9月から2段階に分けて発動されます

関係国に悪影響をまき散らしながらノーガードの殴り合い。。

中国が製造大国になるための国策「中国製造2025」

中国は関連産業に補助金を出しているわけですが、これを止めろというのが米国の要求です

しかし、何があっても止めることはないでしょう

 

欧州も政治経済のリスク高まる

欧州も全く期待できません

米中よりひどいんじゃないかと思うほどです😨

・イギリスのジョンソン首相によるEU合意なき離脱

・EU盟主ドイツの経済低迷、メルケル首相の政界引退

・イタリアのコンテ首相辞任

・フランスのマクロン大統領の支持率低下

経済の大きい4カ国ですが、EUを重視する与党が支持を落としトランプさんみたいな政党が勢いをつけています

これは他のEU加盟国も同じで、自国第一という考え方が世界中に広まっていると感じます

 

ロシアでは反政府デモと鎮圧が😅

 

まとめ

いかがだったでしょうか

これから景気後退に向かっていく気がしませんか

私の「株」は景気後退からの上昇するまで、5年でも10年でも持ち続けてやる😂

・米国債で12年ぶりに「逆イードル」が発生

・「金」の国際価格が6年4カ月ぶりの高値圏

・「米中貿易戦争」さらなる激化で終わらない

・欧州の政治経済も全く期待できない

最後までお付き合いありがとうございました🙂

 

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