これまでの人生の中で最も刺さった本3選【おすすめ】

はい、こんにちは、いちろうおじさんです

 

本格的に会社の業務を増やされて「ぐったり」😰

かすむ意識の中で過去を振り返ってみたり、その中でいつも思い出す本があります

 

月に1冊も本を読まない、決して読書家ではない私ですが「最高の本」をご紹介します

え?説得力がない?

いやいや、本を読まない人間でも楽しく読めて心に残るってすごくないですか?

間違いなく最高の証明ですよ(言い切る)

相性はあるとは思いますが、気になりましたら「購入ボタン」「ポチポチ」よろしく

決して購入してもらう事が目的ではないんです(たぶん)

 

では、さっそくご紹介

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春秋戦国志

中国の春秋戦国時代を描いた本です

「司馬遷」「史記」が内容が正確で濃いと思いますが、なんせ分厚いし値段も高い

これは文庫本でさくっと読めるので入門にはピッタリ

これが面白くてはまれば、もっと専門的な本を探してみてもいいでしょう

 

このタイトルを見ると全然おもしろそうに感じないですよね?真面目な歴史書みたいで😅

ところが、春秋戦国時代はとんでもなく面白いです(断言)

・あの大人気漫画「キングダム」の時代

・中国が世界の最先端だと思う(日本が弥生時代、アテネやローマの時代)

・孔子、老子、荘子、孟子、韓非子、管仲、など多くの偉人が活躍(諸子百家)

・今使われている慣用句の多くは、この時代に作られている(管鮑の交わり)などなど

個人的には「三国志」よりはるかに好きです

日本が縄文時代から弥生時代に変わろうとしてる頃、中国では知略を尽くして戦い「法」や「思想」というものがありました

とんでもない差だったんです

 

みなさんご存じの通り最後は「秦」が統一しますが、500年にも及ぶ戦乱の中で、多くの英雄が「中原の覇」を競い合う物語は一度読み始めるともう止まりません

「諸子百家」と呼ばれる人達が光り輝いた時代、「最高におすすめ」できる一冊です

 

般若心経

これまたなんか怪しいのが出てきたな、新手の宗教の勧誘か

とんでもない、とんでもないです

 

「般若心経」は私の心の考え方の土台です、根っこですよ

表面的な理解だけですけど😅(書いてある事が難しいよ)

暗唱はできなし、薄いポケット文庫を1回しか読んでません。。

そんな「般若心経」とは

・262文字しかない(短いですが、解説を読む必要がある)

・「色即是空」が有名(しかし難解)

・後半の部分は言葉の響きに力があり、意味はない呪文になっている(ぎゃーてーぎゃーてー)

 

私が私なりに学んだのは2つの事だけです

もっと何度も真剣に読めば、まだまだ得るものがあると思うのですが

・「執着しない」という基本的な考え方

・「空」:間違った理解ですが、道教の「道」や敬天愛人の「天」に通じるものと思ってます

特に「執着しない」というのは土台です

「こうしなきゃいけない」とか「こうじゃなきゃダメだ」みたいな勝手な思い込みをしない

「あるがままを受け入れる」それだけ

 

でも、なんでもかんでも「諦める」という事ではないですよ

目標があるなら頑張ってみてダメだったら別の道を頑張る、手段にこだわらず次に進んでいきましょう

 

「般若心経」は心が楽になるという事で有名です

心が疲れてるなと感じる人にはもちろん、新しい考え方を取り入れたい人にも「最高におすすめ」できる一冊です

 

大地【パール・バック】

おすすめの3冊目は普通に小説です

ノーベル文学賞を受賞しているのでご存じの方も多いでしょう

 

ほんっとに面白いです、一気に読みました

こんなに自分にピッタリ合う小説は初めてです、相性なんでしょう

面白い小説はたくさんありますが、この作品だけは別格(個人的に)

 

何がそんなにおもしろいかと言いますと

・中国が舞台、アヘンが出てくるので清朝が終わろうとしている頃(だと思う)

・3部作になっていて、1部は小作人が成り上がっていく物語

・時代の表現がとんでもなくリアル、実際にこの時代を生きてると思えるほど没入する

・時代背景を踏まえたストーリーがとにかく面白い(止まらない)

全編を通してこの作品の底に流れる何かがあります

その何かに巻き込まれて、ガーッと押し流されてしまいます

とにもかくにも面白い作品が読みたい、そんな人に「最高におすすめ」できる一冊です

 

まとめ

いかがだったでしょうか

有名な本だけなので間違いはないですね

・春夏秋冬志

・般若心経

・大地【パール・バック】

最後までお付き合いありがとうございました🙂

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