映画「スパイダーマン」大ヒットの裏で新たな問題【次回作に影響か】

こんにちは、いちろうおじさんです

 

もちろん私はまだ見てませんが、

映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」が大ヒットしました

現時点で世界興行収入が$7億3,300万ドルといいますから、金額が大きすぎて意味が分からないです

さすがアメコミ(アメリカン・コミックス)の「マーベル」、今大人気ですね

 

ところで映画「スパイダーマン」を作ってるのは、なんと「ソニー」なんです

え、知ってました?

「マーベル」じゃなくて、なぜに日本の「ソニー」が作ってるんだろ。。

・「スパイダーマン」の映画化の権利を「ソニー」が持っている

・1998年に「スパイダーマン」映画化の権利を1,000万ドルで購入

・映画の興行収入の5%、グッズ売り上げの販売を「マーベル」が得る

今回映画の大ヒットを受けて、この事が新しい問題となっているようです

 

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「ディズニー」が次回作で収益の折半を提案

「マーベル」じゃなくて、なぜに世界の「ディズニー」が出てくるんだろ。。

・「スパイダーマン」の版権を「ディズニー」が持っている

・2009年に「ディズニー」が「マーベル」を買収

という事のようです

つまり、版権は「ディスニー」映画化権は「ソニー」で、映画がヒットしても「ディズニー」には5%しか入ってこない

今回映画の大ヒットを受けて「ディズニー」は5%では満足できなくなり、次回作は共同出資とし収益を折半しようと提案(分け前を半分よこせ)

が、「ソニー」はこれを拒否(当然か。。)

 

もちろん拒否されて黙ってる「ディズニー」ではない

 

「スパイダーマン」が「マーベル」から外される可能性

熱心なファンの間では騒動になってます

そしてファンの間では「ソニー」が悪者になっているようです

「スパイダーマン」を「マーベル」に返せと

 

今回の「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」はもちろん、全ての「マーベル」作品の指揮を任されている有名なプロデューサーがいます

このプロデューサーである「マーベル」の「ファイギ社長」を、今後「スパイダーマン」の仕事から外す事を「ディズニー」は決定しました

この事がファンを不安にさせています

そういう事しちゃうんだ、ディズニー。。映画と違って現実は厳しい

 

ディズニーといえば「ミッキー」以外にも

・20世紀フォックス ・ピクサー ・ルーカスフィルム ・マーベル などを買収

買収を重ねてコンテンツの王様になってます

稼ぎ頭はいくらでもあり「ネットフリックス」の配信を止めて自社配信を予定するなど強気です

そんな超巨大企業でも、「スパイダーマン」という「1ヒーロー」に容赦なく襲い掛かってくる(これが資本主義か)

 

それでも「ソニー」は折れる事なく、次回作を作る予定です

 

まとめ

いかがだったでしょうか

ジャイアンから小遣い半分よこせと言われたらたまらん

しかし、次回作も大ヒットとなればいんですが、ヒットが出せなくなると最後はジャイアンに頼るしかなくなるシナリオが見えるようで怖いです

・「スパイダーマン」の映画化の権利を「ソニー」が持っている

・「スパイダーマン」の版権を「ディズニー」が持っている

・「ディズニー」が次回作で収益の折半を提案したが、「ソニー」はこれを拒否

・「マーベル」のプロデューサー「ファイギ社長」が「スパイダーマン」から外れる

最後までお付き合いありがとうございました🙂

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