中古買取ブックオフに復活の兆しあり【まさかのメルカリ疲れ】

こんにちは、いちろうおじさんです

 

すごく便利だったり性能が良かったり、はたまたコスパ最高だったり

そんな商品やサービスはありますが、だからといってそれ一色になる事はありません

CPUも「インテル」だけじゃない、ネット通販も「Amazon」だけじゃない

世の中の動きというのは本当におもしろいです

何が起こるか全く分からない

 

そんな世界で、またもおもしろい変化がありました

中古買取を全国に広めた「ブックオフ」

実は「メルカリ」が広まるにつれ業績が苦しくなっており、

2016年から3年連続で最終赤字という、このままでは危ない所まで来ていました

今まで「ブックオフ」を利用していた人が「メルカリ」に流れていたんです。

「そりゃ、まー、分からなくもない」(私個人はメルカリ経験なし)

 

しかし、19年は業績が回復し株価も年初来高値を更新しました

この復活にはライバル「メルカリ」の影響があるようです

 

スポンサーリンク

まさかの「メルカリ疲れ」【ブックオフはお手軽簡単】

「ブックオフ」にお客が戻ると予想できた人いますか

19年に入り「ブックオフ」に商品を売る人が増えているんです

それぞれの特徴を見てみましょう

(ブックオフ)

・店舗に持ち込めばまとめて買い取ってくれる(郵送買い取りもあり)

・不用品も処分してくれる

・買取価格が決まっている(価格交渉の必要なし)

・「メルカリ」より買取価格が安くなりがち

高くでは売れないけど、とにかく持って行けば買い取ってくれるという分かりやすい所が魅了でしょう

荷物がかさばる本とか、大量のまとめ売りに向いてますね

 

(メルカリ)

・「ブックオフ」より高く売れる

・価格を交渉で決める

・梱包と配送の手続きを自分でする(これが面倒)

なんといってもお店より高く売れる、これにつきます

高額な商品を売るときはこちらが向いてますね

 

「ブックオフ」が復活した分、「メルカリ」が落ちたのかいうとそうではありません

中古品売買の市場そのものが大きくなっているんです

 

リユース市場そのもの全体が大きくなっている

「メルカリ」は伸び続けています、日本国内の業績は好調そのもの(米国は苦戦中)

「メルカリ」の存在が、今まで中古品売買をしてこなかった人達を掘り起こし市場全体を大きくしています

リユース市場規模: 17年は約2兆円 → 25年には3.2兆円(見込み)

と、これからもまだまだ伸びる予想です

「メルカリ」が中古品売買を良しとする雰囲気を作ったのは間違いないです

 

結局、ライバルであり天敵とさえいえる「メルカリ」がどんどんお客を開拓し、

その中で「メルカリ疲れ」を感じた人が「ブックオフ」を回復させた流れになっているようです

 

まとめ

はい、いかがだったでしょうか

「ブックオフ」さんは私も利用する大好きなお店なので嬉しい限りです(駿河屋も好きです)

今回の「メルカリ疲れ」にはそもそも「デジタル疲れ」があるかもしれません

SNSに疲れを感じた時は、リアルなお店に出かけましょう

 

・「ブックオフ」の利用客が増え業績が回復している

・「メルカリ」の存在がリユース市場を大きくしている

・「メルカリ疲れ」の流れがある

最後までお付き合いありがとうございました🙂

スポンサーリンク