飲食店の「券売機」が売れてます【3つの人手不足】

こんにちは、いちろうおじさんです。

 

私はあまり外食をしない質なんですが、みなさん外食は大好きですよね。

そんな外食で注文するとき、最近ではタブレットでオーダーなんてのもありますが、

昔からある「券売機」これが今売れてるみたいなんです。

 

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「券売機」が売れる【3つの人手不足】

2018年での券売機は約4万3,200台。

この10年間で台数が2倍になったというから、どんどん増えていってます。

特に「早くて安い」と男性客に人気のお店で普及が進んでいるようです。

そこにはどんな理由があるのでしょうか。

① 「人手不足」によるアルバイト自給の高騰

やはりこれです。

いまや日本中どこを見ても「人手不足」。

あらゆる問題の根っこはだいたいこれでしょう。

・私の勤めている部署でも、人手不足による人員削減で作業量が増えます

この「人手不足」の影響でアルバイト時給は上がりっぱなし。

特に労働集約型(機械やロボットではなく、人が作業する)と呼ばれる業界には痛手で、この問題を解決するには人手を減らす効率化しかないわけです。

 

この効率化を導入しやすいのが「券売機」

飲食店で働いた事ある人なら分かると思いますが、レジの会計はほんとに時間取られます。

 

 人手不足」による外国人アルバイトの増加

やはりすべての問題は「人手不足」からきています。

時給を上げても人が来ないとなると、もうお手上げ状態。

日本人にはもう頼れない、外国人に頼むしかない。いや、すがるしかない。

 

しかし、日本語は難しすぎるんです。英語圏の方からは「極悪」の難易度だそうです。

そんな外国の方のオーダー間違いをなくすのが「券売機」

 

③ 10月から始まる「軽減税率」の対応

これは「人手不足」が問題ではないな。と、思いました?

なぜ消費増を8%から10%に上げるか考えると、もしやと思いますよね。

その通りで、社会保障を受ける人より支える人が少なくなるから消費増税するんです。

やはりすべての問題は「人手不足」なんです問題ではなく課題ですね。

 

・消費税は所得が低いほど厳しい税になり、お金持ちほど痛みは少なくなる

(お金持ちほど所得の税率は上がりますが、消費税はみんな同じ税率)

・消費増税の不平等を和らげるために、生活に直結する食品に軽減税率を導入

しかしこの軽減税率が実にめんどくさい。

お持ち帰りは「軽減税率」適用しない、ときたもんだ。

同じ商品でも店内飲食とお持ち帰りで、8%と10%の税込み金額が発生するわけです。

 

「あーーもうこんがらがって間違っちまった」「取り消してから打ち直しと」「もう、ちょっと早くしてよ」

そんなトラブルを防ぐのが「券売機」

あらかじめ2種類の価格の用意してあるんです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

「券売機」人気の理由が少しでも伝わりましたでしょうか。

さらには時代に適応した「QRコード対応券売機」も世の中にはあるそうな。

何気なく置いてある「券売機」

次に見かけた時は何か新たな気づきがあるかもしれません。

・人手を減らすための「券売機」

・外国人アルバイトのための「券売機」

・軽減税率に対応した「券売機」

最後までお付き合いありがとうございました🙂

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