CASE(車の常識を変える技術)

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はい、こんにちわ。九州は夏です。あまりに暑い。

エアコン付けても車の中は体感50度です。

そんな車ですが、今まさに100年に1度の変革期にあると考えられています。

ハイブリットに始まり、電気自動車、水素を使った燃料自動車など車本体の新しい技術に加え、

AIによる自動運転などソフト面の開発も凄まじいスピードです。

初代プリウスが発売されてから約20年、電気自動車は珍しくなく自動運転バス(中国)が走る世界になってます。

今後10年~15年後には、今はまだないものが走っている可能性があります。

『CASE』という名で呼ばれる新技術です。

CASE(車の常識を変える技術)

『CASE』とは4つの技術の頭文字です。

Connected(つながる車)

・Autonomous(自動運転)

・Shared(シェア)/ Service(サービス化)

・Electric(電動化)

自動運転の電気自動車をシェアする感じかな、と思いますよね。

グーグルは、広告を載せた自動運転のタクシーを大量に走らせるつもりだと、以前読んだ気がします。

しかも、このタクシー無料を考えてるんだとか。(広告で稼ぐつもり)

やばすぎです😨

世界の景色が変わります。絶対利用するでしょ。

グーグルが自動運転を世界で一番研究してたはずですが、納得ですよね。

世界のトヨタが急に自前主義を捨てて他社と提携しまくるのも、車の常識が変わる証拠でしょう。

ソフトバンクとの提携は大きなニュースでした。

また、この4つの技術は世の中の問題も解決していくんです。

人手不足(ドライバーの不足はヤマト運輸の値上げにつながりました)

・環境問題(電気自動車はCO2を減らす)

・交通事故(早く無くなって)

資源効率(自家用車が稼働しているのは1日のなかで僅かな時間です)

15年後は自動車業界の利益の4割は『CASE』と新規事業になると予想されています。

どのような未来になるのか楽しみですね。

まとめ

・車は100年に1度の変革期にある。

・『CASE』という4つの技術が車を変える。

・社会問題を解決する。

最後までお付き合いありがとうございます。🙂