スマホ決済の不正利用(補償なし!?)

2019年8月14日

はい、どうも、こんにちは!

『セブンペイ』がサービス開始直後にまさかの不正利用で、サービス休止に追い込まれたニュースは世間を驚かせました。

(『セブンペイ』再開のめどは立っていません。)

しっかりしたイメージの『セブンイレブン』だけにショックが大きかったですが、

「全ての被害を補償する」という対応に安心と当然と思われた方も多かったはず。

しかし、『セブンペイ』の補償規約には「損害が生じても当社は一切責任を負わない」と明記してあるそうです。

「おいおいおい、嘘だろ😨」

今回は被害も大きくテレビでも報道されたためすぐに全額補償でしたが、

これが少額の個別案件だった場合どうなっていたか考えると怖いです。

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スマホ決済の不正利用(ほとんどが補償なし)

主要10サービスの補償規約(日本経済新聞より)

不正があっても支払いの責任は利用者が負う

(補償しませんということ)

d払い、メルペイ

会社に重過失がない限り、会社は責任を負わない

(重大なミスがなければ補償しません)

ペイペイ、楽天ペイ、オリガミペイ、

セブンペイ、auペイ、ファミペイ

会社が補償に応じる Jコインペイ、LINEペイ

個人的には、申し訳ないですけど『d払い』と『メルペイ』は怖くて使えないです。

『Jコイン』と『LINE』はさすがです!これにします!

つい最近も、ビットポイントが2回目の仮想通貨流出事故を起こしました。

1回目の事件の後、ようやく認可が下りて営業再開したらさっそく流出😅

考えられる万全の対策で臨んで金融庁がOKを出したはずなんです。

犯人達は企業より上です。(技術と悪知恵)

デジタル通貨や電子マネーはそのようなリスクがあるという事です。

仮想通貨の流出事故は日本だけでなく世界中で起きてるんです。

より安全を選ぶのは当然ですね!

クレジットカードは補償あり

決済の主役といえば今でもクレジットカードでしょう。

「定められた手続きを踏めば不正利用による支払いを免除する」と明記してあるそうです。

実際にお世話になった人もいるのでは?

このクレジットカードの不正利用、年間で200億円だそうです。😨

「まーじーかー」

不正利用だけで生きてる悪い奴が世界中にいるな。

決済事業はそんな奴らを相手にする、リスクと責任ある事業なのでしょう。

まとめ

・スマホ決済で規約に補償があるのは『Jコインペイ』と『LINEペイ』。

・クレジットカードは補償あり。

最後までお付き合いありがとうございます🙂

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