その1.まだまだ続くよ石炭火力  その2.まじ!?念じてパソコン操作

2019年8月14日

さっそく私事ですが、夏のボーナスでました。わーい。手取り37万円でした。40代です。もらえるだけありがたい。(もっと欲しいよ) さー、いきましょう。

その1.まだまだ続くよ石炭火力

温暖化のCO2が問題になってからずいぶんとなりますが、このほど新技術で、石炭火力発電所から排出されるCO2を科学反応で炭酸カルシウムに変化させる検証が行われるらしい。(炭酸カルシウムは道路などの資材になるとある)

すごい。相変わらず人間の技術の進歩はすごいです。

ですが、すこし違和感を覚えました。

石炭火力発電所といえばCO2を大量に排出するということで、世界的に縮小していくものと思っていたからです。ESG投資(世界と地球にやさしい企業を選ぶ)が注目され石炭火力事業からは一流エネルギー企業が続々撤退し、欧州を中心に脱石炭が叫ばれてたはず。(それでも日本は石炭火力の新設計画がたくさんあったはず)

脱石炭できない、なによりの理由は発電コストが低い

記事にはこうありました。日本もアメリカも石炭火力の電源構成比率は30%を超えてます。うわー。そんなに依存してたらとても脱石炭無理です。(脱原発してますし)そこで、新技術でCO2削減を訴えて少しでも世界の批判をかわすつもりか。納得です。

風力や太陽光の再生可能が流行りですが、きっと亀のようなスピードでしょう。大型の洋上風力とか期待してます。

また、これから経済成長する中国、アジア、インドでも電力需要の伸びと共に石炭火力の依存が高まる見込みだそうです。きっと石炭火力発電所って設置が安くて済むんでしょうね。シムシティーといっしょですよ。

まだまだ続くよ石炭火力。

その2.まじ!?念じてパソコン操作

まじですか!?完全にSFですよ!

新技術「ブレーン・マシン・インターフェース」頭蓋骨に穴を開けて大脳新皮質に電極を埋め込む。念じるだけでパソコンやスマホを操作できるようになるらしい。(超能力ですね)

イーロン・マスク氏が設立したベンチャーが開発してるとあるから、本気も本気ですね。2020年に人体で臨床試験を始める。もうすぐそこです。

シリコンバレーで関心が高まっていて、フェイスブックも研究してるみたいだから、私が生きてるうちに超能力者になれそうです。

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